管理について 徹底した管理で食の安全と美味しいを提供します

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設備の管理

管理区分の明確化

工場内作業区域は「清潔」「その他」区域に区分され、それぞれの床の色もグリーン・ベージュに色分けされております。また、人や物の流れを一方通行にして、作業区分ごとに隔離することで交差汚染の防止となります。また、加熱調理室ウェット、その他はドライと分けドライ区域での微生物増殖防止を目的とした管理の明確化を図りました。

外部との遮断

工場出入り口すべてのドアは二重構造になっており、外からの防塵・防虫対策を取る構造になっております。工場内の搬出入口は防虫照明を設置し防虫対策をしています。また、工場内には窓が設置されていないため外部との直結を防止することができ、防虫や異物混入対策をとる事ができます。

~創立以来食中毒事故“0”の証し!食中毒への対策は万全な温度管理から~

下処理室製品の鮮度を保つ為、仕込み室は下処理室と前処理室に分けられております。煮・焼・揚・蒸の加熱工程のある調理場と、果物・生野菜等の加熱工程のない調理場とは完全に分けることで適性な温度管理がおこなわれ、鮮度が保たれております。

真空冷却機病原菌の発生至適温度帯は約20度~50度とされています。加熱調理後の食品を30分以内で急速冷却する事によって菌類の増殖する危険な時間帯を一気に通過させることができます。

食器保管庫お客様より回収された食器は専用洗浄室にて高圧連続洗浄機にかけられ洗浄されます。その後、容器の乾燥をおこない、専用の保管庫で完全乾燥・殺菌を行い清潔に管理しております。

~地球にやさしい会社を目指して~

地球温暖化が叫ばれている現代。限りある資源を大切にし、環境の保護に努める事で地球にやさしい企業を目指します。

~環境とリサイクル~

工場から出る排水はこの処理施設に流入します。活性汚泥により処理された処理水はクリーンな状態で排水します。また汚泥の絞りカスは園芸用の土としてリサイクルされます。

排水処理槽池の金魚

排水処理後の排水は芝生や樹木への再利用が可能です。この排水は、生き物を育てる事も可能なくらいに浄化されており、給食センターでは実際に金魚を育てています。

洗浄機

給食容器はゴミの発生を抑えるため使いすて容器はなるべく使わず回収容器を使い高水圧連続自動洗浄機で洗浄され高温乾燥し衛生的に処理し再利用します。

残菜ゴミ処理機

残菜はバイオ菌により消滅するシステム導入でゴミの削減に努めます。